霧島川 

ゴールド菌という呼び名は、河内源一郎商店が発明した菌で、他の種麹屋さんにはない菌です。一般の白こうじと、使用方法は同じですが、出麹の際、若干、酸が出にくいので、作業に神経を使うものです。焼酎は、甘さとコクが一段と醸し出され、味わい深い酒質になります。麹には通常の白麹よりワンランク上の白麹ゴールド菌を使用しています。
「霧島川」は、霧島の自然あふれる豊かな地に、こんこんと流れ続ける清らかな川、霧島川に由来して造られました。
 通常の黒麹よりワンランク上の白麹ゴールド菌を使用した「霧島川」は、上品な香りと、やや辛口でキレのある味わいが特徴です。


霧島川
720ml 1,345円 
奥霧島

日本で最初の国立公園指定を受けた、明治44年創業の小さな蔵、霧島町蒸留所さん。
 蔵からは霧島連山の山並みや、美しい霧島川を見ることができます。
かめ壺は"江戸がめ"と言われる古いもので、平均540リットル入りの"3石(ごく)がめ"が、53本。霧島連山の自然水を使い、創業時からの江戸がめで仕込んでいます。

「奥霧島」は、通常の黒麹よりワンランク上の黒麹ゴールド菌を使用しました。
まろやかな口当たりと、甘さとコクが一段と醸し出された深い味わいを、お楽しみください。
 ラベルは、霧島町の町花「ミヤマキリシマ」をモチーフにしたものです。春に咲くこの花の群落で、霧島の山肌は鮮やかなピンク色になります。

品切れ
奥霧島
720ml 1,345円