
二十三座四十八池
古代米かめ壺仕込み
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二十三座四十八池 古代黒米麹仕込 古来伝承の黒麹・かめ壺仕込みと古代米の米麹がまじりあって味、香りとも、非常にインパクトがあり、他を圧倒するパワーを感じます。 かめ壺から黒麹の深みのあるコク、豊かな香りを生み出し古代黒米のパワーが力強さを与え、芋焼酎ファン必飲の逸品です。 |
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二十三座四十八池 古代赤米麹仕込 代米の赤米(ベニロマン)の米麹からくる香りの良さとコク。 さらにあか芋(綾紫)のもつはなやかな香りと甘みが加わり、フルーティともいえる風味をかもしだしています。 造りの工程で見られるもろみの深い赤やピンク色には感動させられ、その味わいそのものも極めて独創的です。 |
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二十三座四十八池 古代緑米麹仕込 栓を開けると、古代緑米を使用した濃厚で個性的な香りが広がります。口に含むと、甕仕込みのため、とてもまろやか。時間が経過するにつれ、口の中全体に芋の風味、米麹の旨みが広がります。 こだわりぬいた個性あふれる芋焼酎に仕上がっております。 |
| 古代黒米 | 古代赤米 | 古代緑米 |
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玄米の色が黒色に近く、皮の部分に赤ワインで話題になった、アントシアニン(色素)を含み、紫米とも呼ばれます。縁起の良い出世米として、中国では宮廷献上米にもなりました。中国の古書によれば、黒米は精力増強、胃腸を丈夫にして造血作用などがあるとされています。 |
古代米の中でも最も野生稲に近く、米のルーツといわれるのが赤米です。玄米の色が赤褐色で、果皮・種皮にタンニン系の赤色色素を含みます。たんぱく質や、各種のビタミンが豊富で、昔から神事やお祭りの席でも用いられ、赤飯の起源とも考えられています。 | 緑米は、葉は緑色、稲の穂は黒で、米は葉緑素が多くあるので、緑色をしています。亜鉛、マグネシウム、繊維も豊富で、血液浄化や精神安定などにも効果があるといわれています。もち米で、ヒヨクモチ等に比べ、餅にした時に粘りが強く柔らかいのが特徴です。 緑米の色素はクロロフィルで、葉緑素とも言われ光合成を行う重要な青緑色の生体構成色素です。クロロフィルは増血剤・創傷治療・脱臭などにされ、緑米にもこうした利用方法が期待されています。有色米は豊富なミネラル分の他に、白米では不足がちな各種ビタミンと人体の発育に必要な微量要素(鉄・亜鉛、モリプデン、カルシウム・リンなど)を含んでいるため、滋養強壮・健康増進効果に人気が高まっています。 |
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